フーテンの科学寅さんの第2ブログです。
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フーテンの科学寅さんのヒミツの予定表です。
 a_ilst003.gifでも、優先順位は、科学実験教室ができることですから、ご相談ください。
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2009.07.23.Thu

子どもたちに限らずですが、

人が変化・成長するってことは、

結局、セルフイメージを成長・変化させるってことです。



そのための、簡単な対策は、
いずれも、よく言われていることですが

1. 「目標を明確に」
     どう変わりたいか、をはっきりさせないと
     作戦の立てようがありません。

2. 「補強」
     何か良いことができたら、
     これこそ、私にふさわしいと思い、
     十二分に味わい尽くすこと。
     何度も思い出すこと。
  
   反対に、イヤなこと、うまくいかなかったことは、
     私にふさわしくない、と思い、全部忘れること。

3. 「リハーサル」
     自分の夢を実現させた状態を、リハーサルすること

     私なら、私の実験教室で、参加者が目をキラキラさせて、
     ワクワク・どきどきしている様子、「オーッ」という歓声を
     ありありとイメージすることです。

4. 「継続」
     継続して続けること。
     継続して変化の力を与えることによって、
     ほんのちょっとの想念の力の人も、
     大きな大きなパワーを創ることができます。

5. 「人のために動く」
     ミラー現象ですね。 
     人に良いイメージをプレゼントすれば、
     自分もよいイメージを与えられます。


子どもの動きや発言には、
必ずセルフイメージからの理由があります。

不可解な動きをすることがあって、
怒ってしまうこともあると思いますが、
必ず、そうせざるをえないメカニズムがあると思って
見つめなおしてみましょう。

その子のセルフイメージの世界が見えてきます。
そして、じっくり、あせらずに、成長を促しましょう。


教育は、イメージの戦いだとも、言えますね。



    
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