フーテンの科学寅さんの第2ブログです。
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2008.04.24.Thu

人間って、理屈で動いていると思います?


スーパーやファッション店での、買い物。

なぜ、その商品を選んだのでしょう?

本当にそれでなければいけなかったでしょうか?


人間は好き嫌いの動物です。

勉強も同じです。
計算が苦手だから、理科系は好きにはなれない、
ということはないのです。


理屈で考えれば、あの店から買った方がいいのに、
なぜかあの店には入りたくない、
入れない、ということがあるでしょう。


 
また、セールスマンから、理屈で説得に説得を重ねられ、
「あなたは、これを買わなければ、絶対に損ですよ」
ともっともな事を言われれば言われるほど、
反発心が生まれるのが、人間。


そして、な~んにも、押し売りしない、
ただ、ニコニコ話しを聞いてくれた人から、
買ってしまうのです。


人の生きる力も、実は、この影の部分を
より豊かなものに育てること。

 
もちろん、社会との適応力をつけるために、
理屈や、損得も育てなければなりません。
しかし、これは、本当の自分と社会との橋渡しが任務であって、
それが主役になると、自分で自分を阻害してしまい、
結局、生きる力も失わせてしまいます。
能力自体を殺してしまいます。



本来、脇役であるべき損得計算が、
いつの間にか、主役の顔をして、
デンと居座ってしまいます。


本当の自分がどんなものだったのか、
わからなくなってしまいます。

 
学校教育は、基本的にエゴを育てるところです。
集団に適応させて、論理で動くのですから。


「いい子」になろうとすればするほど、
エゴを強固なものにしてしまいます。

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