フーテンの科学寅さんの第2ブログです。
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フーテンの科学寅さんのヒミツの予定表です。
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2008.04.24.Thu

「相手の立場に立つ。」

これくらい難しいことはないですね。

もしかして、これこそ、

「人間社会での成功のカギ」

かもしれませんね。



ところで、 「子どものことを思う」、とき

普通は、まだ視点は親の方にあります。


親の考えや世界観から、子どもを見ています。

「子どもはこうあるべきだ」
「ここがわからないんだろう」


しかし、視点を移すというのは、
それとは根本的に違うのです。


子どもは、今、どのように世界を見ているだろう

と想像します。


まず、視線の高さ が違いますね。

記憶している情報量が違いますね。

関心の対象が違います。

実は、時間の流れ自体も違うのです。


みんな「ベテラン子ども」のはずですが、
自分の中でさえ、大人の私が子どもの私を見ているんですね。



かえって、大人が大人を分析する方が簡単なくらいです。
そして、その簡単な大人の視点を手に入れるために、
企業では、何千万円も出して、
マーケット・リサーチをしているのですよ。

だから、子どもの視点に立つのは、難しいのです。



しかも、子どもは、日々成長しています。
昨日のわが子と今日のわが子は、別人になっています。

安易に、「子どものことは、親がよく知っている」と、
タカをくくっていませんか?




たしかに、とても、たいへんなことです。

たいへんだからこそ、

もし、子どもの視点を得られれば

もう、子どものための有効な指導方法

8割できたも同然です。

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