フーテンの科学寅さんの第2ブログです。
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2008.05.05.Mon

学校教育と、マインドコントロールとは
違ったものであると定義されています。

好奇心の話題から、ちょっと外れますが、
この機会に整理してみます。

教育がマインドコントロールではない理由として、
次のようなことが挙げられています。

1・「教育は、行動のコントロールをしないから。」

2・「教育は、個人の思想にまで言及しないから」
  マインドコントロールでは、
  その組織の教えに疑問を持つことを禁じていますが、
  教育現場では疑問を持つ子供を歓迎しているから。

3・「教育は、感情のコントロールをしないから。」
  カルトでは、不安や恐怖を使って思想を教え込みます。
  学校では、生徒の不安や恐怖心をかき立てて
  授業に集中することを強要するようなことはしないから。

4・「教育は情報のコントロールをしないから。」
  カルトはしばしば外部の情報源を遮断しますが、
  教育現場ではそういった制限をしません。

本当にそうでしょうか????

一般の教育も、子供に何かを教え込もうとしていることは確かです。
少なくとも戦前の教育は、
国をあげてのマインドコントロールだったでしょう。

現代でも、なぜ勉強しなくてはいけないのか、
なぜ人を殺してはいけないのかといった根本的な問題の答えを、
小学生にも分かりやすく語っている学校や先生は、少数派です。

「ちゃんと勉強しないと、いい大人になれませんよ」
などという使い古された言葉は、
生徒に恐怖をもたらしてはいないでしょうか。


マインドコントロールとは、
信者の個性を奪い、
カルトの目的にそった集団行動を強制する技術です。

しかし、「教育」も、
「社会」というわかったようで、わからないものに
順応させ、貢献させるための
マインドコントロールに他ならないんじゃないでしょうか?

程度の差こそあれ、
「教育」と「マインドコントロール」とは同じ延長線上にあります

違うのは、マインドコントロールのほうが
方法論が確立されており、体系的であり、
「有効である」という点だけです。

だから、教育現場でも、もっとマインドコントロールを学び
生徒のコントロールに使うべきだという議論もあります。
現実に、商業世界のマーケティングは、
日夜、マインドコントロールの戦いをしています。

とりにかく、
私たちは「義務教育」の名のもとで
マインドコントロールをうけていることは
認識しておくべきでしょう。




ところで、マインド・コントロールの中でも
悪名高い「カルト」は、どんな作用をしているのでしょう?

新興宗教組織、人格改造セミナーのような
カルト団体は日本にもいくつかありますが、
どれもが特徴としているのは以下のようなことです。


信者の人格のコントロール
信者と信者の家族との関係の破壊
信者と社会との関係の破壊



その組織の目標が、社会の役に立つようなものであっても、
カルト的な組織はいくらでもあります。
カルトの定義もはさまざまです。
フランスなどではYMCAも"カルト"と定義されているそうです!


カルトの定義は反社会的であるかどうかではなく、
信者一人一人と、
社会とのかかわりが保たれているかどうかで決まります。


日本の山伏の修行や密教の荒行などは、
日本人から見れば"信心深い人"にしか過ぎませんが、
日本の宗教事情を知らない海外の人から見れば、
それらは"マインドコントロールされた
カルトの犠牲者" と写ってしまうかもしれません。


カルトに深く取り込まれた信者は、
本人は強制されているという自覚無しに信じられないことをします。

日本でも"カルト"の一般信者の生活は、ふつうの我々から見れば悲惨です。

でも、カルトの内部の人から見れば、
我々の方が "真理を知らない、かわいそうな人々" に写っています。

カルトに取り込まれた人は、
少し前までは普通の生活をしていた人がほとんどです。
何の不自由もなく学生生活を送ってきた大学生が、
驚くほど短期間で、カルト団体の厳しい生活に取り込まれていきます。

マインドコントロールを受けてしまっている人にそれを指摘すると、
「あなたこそ、世の中にマインドコントロールされていて、
真実が見えていない。」などと反論されます。

カルトは、非常に巧妙な方法で信者の価値観を作り変えていきます。

この方法を「マインドコントロール」と言うわけですが、
こうした方法は、実は、現代心理学に裏打ちされたものが多いのです。

マインドコントロールの方法論は
朝鮮戦争前後から開発されてきたそうです。
今もその方法論は改良されています。

"他人を意のままに操る"ことは禁断の甘い香りがいっぱいです。

そして、現代では、適切な症例を選び、正しい方法で行えば、
誰でも同じことが出来るぐらいに体系化されているそうなのです。

「どういう状況で、どういう教えかたをしたら、
人間の価値観をどう変化できるか」、
こうしたことはかなり解明されています。

もちろん、マインドコントロールに、かかりやすい人と、
まったく効果がない人とがいます。
しかし、自分は大丈夫だと思って、
ちょっと冷やかしに、こうした団体をのぞきに行って、
そのまま帰ってこなかった人は何人もいます。


(つづく)

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