フーテンの科学寅さんの第2ブログです。
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フーテンの科学寅さんのヒミツの予定表です。
 a_ilst003.gifでも、優先順位は、科学実験教室ができることですから、ご相談ください。
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2008.04.19.Sat







科学って、本当は「学力向上」とは関係ないんです。
知識を覚えることでもないのです。
もちろん、技術を覚えることでもありません。


じゃあ、何をするの?
この世界に対して、問いかけること。
そこで見つけた法則を使うと、
未知の現象を正しく予言できるようになる
魔法使いのような感激を味わうこと。


もう一つ、大切なこと。
この世の法則は多数決では決まらないことを実感すること。
どんなにアホな意見でも、素朴な疑問でも、
安心して発言できるって体験をしたことがありますか?
きっと勉強嫌いな子でも
「学問の楽しさって、本当は、こうだったんだあ。」って
なってくれるでしょう。


そして、意見の違う
ちょっと変わった友達こそ、お宝だと実感するでしょう。


科学は、人と人とをつなげるもの。
そして、子どもたちは、「つながる」ことが無条件に大好きなんですね。
だから、子どもたちは、科学が好きだとも言えます。


子どもたちは、本当に尊敬に値します。
だって、子どもたちは、いつも本質を観るからです。
決して派手な演出にだまされません。


そうではなくて、世界観をくつがえすようなこと、
少なくとも、常識を揺さぶるエネルギーをもったものを求めています。
それは、いわば哲学を広げたり、深めたりするもののことです。


子どもが求めているもの
それは、自分の世界に、新しい光を与えてくれるものなのです。



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