フーテンの科学寅さんの第2ブログです。
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フーテンの科学寅さんのヒミツの予定表です。
 a_ilst003.gifでも、優先順位は、科学実験教室ができることですから、ご相談ください。
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2008.05.08.Thu

今日は、第1ブログの「科学はイタズラだっちゃ」と同じです。
お許しください。

昨日、ちょっと、面白くないことがありまして、
ふくれっ面のまま、学校に登校してしまいました。

このままじゃ、生徒に合わせる顔がない。
こういう時、私は、
ステージに立ったイメージを作ります。


ふつう、先生は、あんまり見てくれに注意をしないようです。

せいぜい、ファッションや髪形、マナーには注意しても、
表情にまで気を配る先生は少ないようです。

しかし、豊かな表情は子どもたちに計り知れない好印象を与え、
指導する上での強力な武器になるのです。

豊かな表情づくりを研究してみてはいかがでしょうか?

世には、いろんな笑顔教室があります。

実際、笑顔研修を行った会社の中には、
売り上げが半年で2.5倍に急増した店や、
クレームが3分の1に減った企業など
ズバ抜けた成功事例が多いのです。
笑顔になるだけで、驚くべき成果が上がっているんです。

何と費用対効果の高いこと。



しかし、「笑顔になるだけで、そんなに大きな成果が出るわけはない」と
反発する人も多いものです。

でも、笑顔をしても、成果が現れないのは、
笑顔のつくり方が間違っている場合が多いようです。


真剣勝負のビジネスでは、笑顔のわずかな巧拙が、
成果を大きく分けるのですから、真剣です。
「薄笑い」のような低レベルの笑顔では、成功はおぼつかないのです。


「ヨン様スマイル」は、やはり一つの理想のようです。

ヨン様のこぼれるような笑顔は、
非常によく研究された、
笑顔の理想形なんだそうです。

口角(唇の端)が上がり
上の歯が10から12本見えています。
こんな笑顔が習慣になれば、
教育でも、ビジネスでも、
もちろん恋愛でも、きっとうまくいくはずです。

笑顔教室の先生は、
笑顔に影響力を持つのは、
「口→眉→目元」の順番だと言います。

口角をしっかりと上げ、上の歯をできるだけ見せることが、
最も分かりやすい笑顔の「サイン」となるんだそうです。

口角を上げるだけで、人間関係が良くなったり、
売り上げが上がったりするんですから、
恐るべしです。

そして、これは、訓練が必要なようです。
口角を可能な限り上げる訓練です。

上の12本の歯を見せて自然に笑えるようになれば達人になれます。

初心者が口角を上げるイメージをつかむには、
「ラッキー」など、語尾が「イー」の言葉を探して、
明るく発音することがよいそうですよ。

さらに日ごろから小さな「幸運」にも大きく喜び、
口角を上げながら「ラッキー」と言うクセをつける。
それを繰り返せば、
ラッキーと言うことで条件反射的に
自然な笑顔をつくれるようになるそうです。



次に、眉は時折少し上下させた方が
楽しさやうれしい感情を伝えやすいものです。

例えば「ありがとうございました」と挨拶するときには、
口角を上げると同時に、
眉をほんの少し上げ気味にして言った方が効果的です。

ビジネスの商談をしている最中も、
目や眉が動いて、
表情の変化があった方が笑顔のパワーは向上し、
相手から好感を持たれやすいと言われています。

学校の先生は、教壇で、どのくらい表情を変えているでしょうか?
一定というより、無表情じゃないでしょうか?


え?私は、笑っている?
売れない営業担当者は、自分は笑顔のつもりでも、
上の歯を全く見せていないことが多いし、
しかも、それに気づいてもいません。


もし、頑張っているのに業績の上がらないと思う人は、
仕事中の表情をビデオ撮影してもらい
第三者になった気分でチェックするか、
職場に鏡を置いて1日に何度もチェックしてみてはどうでしょう。

自分の笑顔の長所と短所が分かってきます。

表情力向上のヒントは、
「いつも見られている意識を持ち、テンションを上げること」だといいます。

日ごろ見られていることを意識していない人はテンションが低く、
無防備に不機嫌な顔を見せます。

先生という職業は、本来、見られる仕事なんですが、
子どもたち相手だと、その意識がいつの間にか、消えてしまっているようです。
毎日、授業参観の気持ちでできればいいんですねえ。


仕上げは、「アイコンタクト」。
相手の目を優しく見つめながら笑顔で話さなければ、
相手の心に伝わりません。
伝わらない笑顔は単なる笑いです。

ヨン様の眼差しを思い出しましょう。


日本人は、一般に恥ずかしがり屋です。
ですから、笑顔もアイコンタクトも、もともと苦手です。

でも、笑顔がつくれないと、絶対に損をします。
今や笑顔の良し悪しで給料が変わる時代です。
「良い笑顔は一日にしてならず」。
じっくり、焦らず、チャレンジしてみましょう。

特に顔の筋肉が硬くなっている人は、
マッサージです。
ほおや口元の筋肉をほぐしておいた方が、自然な笑顔をつくりやすいものです。


さらに、笑顔をつくれば、気持ちもそれにつられて楽しくなっきます。

顔の表情筋や目の周辺の筋肉(眼輪筋)を意識的に動かすと、
楽しい感情をわき起こす神経が活発化するそうです。

つまり、楽しいから笑顔になるのではなく、
笑顔になれば楽しくなる。
自然に笑顔がこぼれ、さらに成果も上がる。
笑顔がプラスの連鎖となって、
どんどん素敵なクラス、素敵な学校ができていきますように。


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