フーテンの科学寅さんの第2ブログです。
s-137_3782.jpg s-138_3825.jpg
s-137_3777.jpgs-138_3818.jpg

フーテンの科学寅さんのヒミツの予定表です。
 a_ilst003.gifでも、優先順位は、科学実験教室ができることですから、ご相談ください。
me-rulogo1.gif
--.--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.05.10.Sat

宇宙空間のスペースシャトル内で、
ブーメランを飛ばしたら、ちゃんと戻ってくるでしょうか?

宇宙空間と言っても、空気はあります。
どう思いますか?

ブーメランが戻ってくる仕組みには
重力も関与していると考えられていたため、
重力がほとんどない宇宙で
ブーメランは地上と違う動きをすると予想されていました。
土井さんは飛行中、
ブーメラン実験について「ちゃんと戻ってきた」との
メールを地上に寄せていましたが、
どのような軌道を飛んだのかは明らかにしていませんでした。

このたび、その実験映像を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公開しました。


土井さんはブーメランを3回投げ、
回転が遅くなっても落下せず、いずれも手元に戻ってきています。


土井さんは紙のブーメランを投げる前に
翼の角度を調節。
右手で投げると、ブーメランは地上と、
ほぼ同じような弧を描いて土井さんの手元に戻っています。

土井さんが投げたブーメランを作ったブーメランの世界チャンピオン、
栂井(とがい)靖弘さん(36)=大阪府在住=は、
「回転が遅くなっても、落下せずに手元に戻っていた。
レールの上を走るような宇宙独特の飛び方だ」と話しています。

ブーメランの飛行原理は、下記のサイトがわかりやすいです。
http://www.rangsjapan.co.jp/boomerang/yomimono/genri.html
スポンサーサイト




Secret

TrackBackURL
→http://hatenaland.blog21.fc2.com/tb.php/34-cf2d6cb0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。