フーテンの科学寅さんの第2ブログです。
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フーテンの科学寅さんのヒミツの予定表です。
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2008.05.10.Sat

マインドコントロールは、以下のような原理を利用しています。

まったく新しい環境に置かれると、
自分の経験よりも、自分が信用できる他の人間が経験したことを
優先して信じるようになります。


環境が変わった瞬間は、
人間はあらゆる考えを無批判に受け入れます。

そのうち、新しい世界の知識が積み重なっていくと、
すでに信じているものと、
新たに学んだこととの間に衝突が生じるようになります。

この時点ではじめて、人間は他人の言うことに対して、
懐疑的に考えるようになりますが、
カルトは教義に対する批判がなくなるよう、
巧妙に教育内容を調整します。


カルトの教義は、その世界の中では矛盾がありません。
リーダーに質問をしても、すぐに答えが返ってきます。
カルトのリーダーに答えられないような質問、
過去に別の信者が教義を疑うきっかけになった質問は
"タブー"とされ、それを聞くことは罰せられます。

教育する際は、意識して断定的な表現が使われます。
これには反対意見もある、といった情報は制限されます。

リーダーと信者の力関係は、
常にリーダー優位に調整されます。

不眠や恐怖、といったカルトの古典的な手法は、
リーダーを批判する気力を減らします。


一般的に、人は中間を認められないと、
意志決定を他人に委ねるしかなくなってしまう傾向があります。

権威を持った人に、
「君は米軍基地反対だろ?それを認める政府与党も許せんよな?
だから一緒に政府を打倒しよう!」
などととたたみ込まれると、なかなかNOとはいえないものです。



学校の生徒指導システムと、
カルトのマインドコントロールの手法は、よく似ています。


カルトは、信者以外の人間を敵視、軽視させます。
運動部はもちろん、受験競争でも、
他の病学校の生徒に対抗意識を持つよう、教育されます。

カルトは、教団組織への絶対服従を強制します。
先生やコーチ・監督へのくちごたえは、タブーです。

カルトは、教義に対しての批判的思考を否定します。
新人が上級生への"批判的意見"など行っても、
上級生はいちいち理由を説明しませんし、
生意気だと、干されてしまうのがおちです。

カルトは、これまでの人間関係や人生など、過去との断絶をさせます。
学生が、制服やユニフォームを着た時点で、
一般社会の常識が通用しない、独特の世界が始まります。

カルトは、信者の個性や自主性、プライバシーを否定します。
これも、新入生には与えられないものです。

カルトの世界観は、善と悪、光と闇のように二元論的です。
知識の十分でない上級生による教育は、
しばしば"こうすることが正しい"と断定的になります。

実際には反対意見もあったり、
中間的な立場をとる始動方法は必ずあるものですが、
経験の十分でない上級生はそこまでは教えられません。
これは、指導の先生にも言えます。

こうした傾向は、多かれ少なかれ、すべての学校であるはずです。

どちらかというと、「厳しい学校」「教育熱心な先生のいる学校」ほど、
こうした傾向が強くなります。


しかし、素直で、従順なよい子たちは、
心の中でショックを受けながらも、
早朝トレーニングから、夜の練習、また、補習授業と
寝る暇も惜しんで、自分の生活を無くして頑張ります。

そして、その学校や部活ごとの独特の習慣をマスターすることに
限りない喜びを感じるようになっていくのです。


こんなマインドコントロールせいで、
本当の自分が嫌いになってしまっている人が大勢います。

「今の自分は嫌いだ!」という方、

 なんというか、自分は本当はこんなんじゃないのに
 自分がうまくだせない!って
 歯がゆい自分に腹を立てていませんか?


 そのうえ周りを気にしてばっかりで
 カッコつけてみたり。
 周りを気にしすぎるあまりに、
 自分が無くなっちゃってませんか?

 本当の自分が感じたことを否定したり
 歯がゆい自分を責めてばかりいませんか?


 でも、本当にそんな自分のことが嫌いだったのでしょうか?


 本当の心の底では
 自分のことを大好きなんじゃないかって思います。


 「本当は自分はこうなりたい!」
 「こんなふうに思われたい!」


 そういう思いが強いからこそ、現実とは違う
 今の自分を嫌い!って思っちゃうんですよね。


 そう、心の底では自分が大好きなんです。
 大好きだから現実とのギャップに苦しむんです。

 自分を嫌いなんて言ってたら、益々嫌いになるだけだったんです。
 本当は自分に感謝しなきゃいけないのに...



 嬉しい、楽しい、美味しい、心地よい、気持ちいい、綺麗!などなど
 そんなステキな感覚を感じてくれるのは自分の心だけです。


 いくら人がそれを感じても、自分は感じれないですよね。
 いくら人が「これっ、いいよ!」と言うものでも
 自分はそう感じない場合だってたくさんあります。


 世界でたった一人だけが感じてくれる感覚
 それは自分の心だけ。

 「あ~、なんということでしょう!」
 そんな自分を嫌いだと言ってたなんて。
 自分に感謝しなきゃいけないのにね!


 じゃあ、どうすれば自分のことを大好きになれるのでしょうか?
 実はこれ、自分ではわかっていると思います。
 自分がなりたい自分になればいいんです。


 「自分って最高!!」
 って思える自分になれば
 心から自分が大好き!って言えると思います。


 そんなこと言ったって.....
 ですよね(笑)

 それができれば苦労してないですもんね。
 ではどうすればいいのでしょうか?


 はい、それは練習することです。
 なんでも練習するからうまくなりますよね。
 何も練習しないでうまくなる人っているのでしょうか?


 天才と言われる人ほど練習をしているそうです。
 あのイチロー選手だって、どれだけの練習をしてきたことでしょう。


 なりたい自分になっていないのは
 練習してなかっただけなんですね。
 学校では、そんなこと、教えてくれません。


 だから、自分を好きになる、
 なりたい自分になる練習を、自分でたくさんすることだと思います。


 たまたま練習してないだけですから
 けっして自分がダメ人間じゃないんです。


 「プロ野球選手になりたいのになんでなれないんだー!!」
 って、バットも振ってないくせに言っているようなものです。


 「モデルになりたいのになんでなれないのー!!」
 って、ぐうたら寝転んでばかりで言っているようなものです。


 自分を好きになる練習
 なりたい自分になる練習
 って楽しいものです。


 なぜって?
 過酷なスポーツの練習とは違って
 自分の感情が喜ぶことをすればいいからです。


 まずはカンタンにできることから
 自分を好きになるトレーニングをしてみましょう~



  ◇ご飯を食べて 「美味しい!」

  ◇綺麗なものを見て 「うわ~綺麗だ~!」

  ◇楽しいものを見て 「あ~面白い!」

  ◇心が洗われたような時 「あ~とっても感動!」


 って感じたら自分に感謝してみましょう。
 そう紛れも無く、自分が感じてくれたことなんですから

 感謝しなくっちゃ。

 「感じてくれて、ありがとう自分(^^)」
 それでいいんです。


 自分に感謝していると、それがトレーニングになります。
 自分の本当の心(潜在意識)は
 益々、感謝されたくなり頑張りだします。


 「じゃあ、嫌なことを感じたらどうすればいいの?」
 はい、そんな時は労って励ましてあげればいいんです。


 「こんな嫌な場面に連れてきてしまってごめんね」
 「でもそんな時でもじっと耐えてくれて、ありがとう(^^)」

 それで、いいんです。


 いつも楽しいことを感じてくれる自分です。
 感謝して、励ましてあげましょう。


 「なんか一人芝居みたいで大丈夫ですか?」
 「はい、大丈夫です」
 「誰も聞いていませんから(笑)」


 それは冗談ですが
 自分で思ったことは全て本当の自分の心が聞いています。
 いつでもどこでも聞いています。


 その繰り返しが幼いころからの自分の心をつくり
 感情を育て、行動となっています。


 ですから、自分が自然に心地よいと感じる言葉や
 元気が出る言葉をたくさん言ってあげましょう~♪


 間違っても「はぁ、自分ってしょうもない人間だ~」
 なんて言わないでくださいね。


 ぜ~んぶ自分はそれを忠実に聞いていて
 そう思い込みます。


 以前の私は、自分にそんなことばかり言ってしまってました。
 「ごめんなさい!自分」
 そのかわり今はたくさんいい言葉で自分に恩返ししていますよ~


 毎日のことです。
毎日、自分の栄養になる言葉をたっぷりあげましょう。
 そんなことから始めてみませんか?


 それがきっと自分を輝かせてくれます。
 楽しい、嬉しい、感情がいっぱいいっぱい育ちます。

 こんなふうに自分を好きになる練習をすることが
 自分の内面を磨いていくことになっていきます。

 誰でも自分の嫌いなところがいっぱいあるんです。
 だからこそ、自分を磨くトレーニングが必要ですよね!

 
 本当の意味で自分のことが大好きな人は
 人にとても優しく接することができると思います。


 想像してみてください。

 ◆いつも自信に満ち溢れ、堂々としているあなたの姿を。。。

 ◆人に優しいあなたは、キラキラと輝いて映ることを。。。

 「それって最高ですよね!」



 練習するのには効率的で早く結果が出るほうがいいと思います。
 一人で黙々と...というのもくじけてしまうかもですね。

 そんなあなたの自分磨きのお手伝いができる
 教材があります。


 癒されながら輝きだす”自分磨きトレーニング” は
 本当に自然なあなたの心に語りかけて
 ジュワ~と癒されながら自分が変わっていきます。


 自分らしく輝いて、自分のことが大好き!っていう
 嬉しい笑顔がたくさんたくさん溢れてくることを
 心から願っています。。。

人間関係に疲れてへこんだ心が甦る!
 ”じっくりジュワ~と癒されて”強い自信と勇気が湧きあがる☆
≪自分磨きトレーニングPDF+MP3音声ファイル≫



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