フーテンの科学寅さんの第2ブログです。
s-137_3782.jpg s-138_3825.jpg
s-137_3777.jpgs-138_3818.jpg

フーテンの科学寅さんのヒミツの予定表です。
 a_ilst003.gifでも、優先順位は、科学実験教室ができることですから、ご相談ください。
me-rulogo1.gif
--.--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.04.15.Tue






筋肉は第二の頭脳と言われているように、
身体の感覚の発達は、知能にも大きな影響を与えるようです。


平衡感覚が苦手な子は、算数・数学がまず苦手のようです。
片足立ちで、目を閉じて、何秒立っていられるか、
お子さんを計ってみてください。
すぐグラグラ・バタッという子は、まず、算数が苦手でしょう。
うちの末娘もそうです。


数学は等式で結ぶのが基本です。
これは、平衡状態をつくることですから、
その感覚がニブイと、理解がすすまないようです。
知的なものも、脳の奥の根本的な感覚機能に支えられているようです。


平衡感覚は、訓練で向上させることができます。
平均台のようなことをすればいいのですが、
空き缶を地面に点々と置いて、その上を渡るなんてのも有効です。


また、味覚臭覚と社会性の関連も言われています。


いろんな味を受け入れることが、多様性を受け入れる土壌になるのだそうです。
一週間、マックだけを食べさせると、人付き合いも偏食になってしまうということです。
よく、国際理解は国際的な食事から、と言われる所以ですね。
臭覚・味覚は、脳の一番奥にある生命の根元につながる部分ですから、本当に真剣に偏食を直すように、指導したいものです。


それから、聴覚・触覚もとても大事なのですが、これらにつては、後ほど。


ともかく、学力を育てるのは、実は、小さいときからの身体を使った遊びや芸術なんです。じっとしてペーパーに向かわせているよりも、特に小さいときは(大きくなってからも)、のびのびと身体を使った自然な遊びを十分にさせたいのもです。


スポンサーサイト




Secret

TrackBackURL
→http://hatenaland.blog21.fc2.com/tb.php/6-dc5dfbfd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。